神鋼環境ソリューション

「ボルト締結型グラスライニング消化タンク」をJS新技術Ⅰ類に選定 ― 鋼板パネルの地上組立工法で、建設・維持管理の省力化とLCC削減を実現 ― 1002下水道

「ボルト締結型グラスライニング消化タンク」をJS新技術Ⅰ類に選定 ― 鋼板パネルの地上組立工法で、建設・維持管理の省力化とLCC削減を実現 ―

2026-03-13 日本下水道事業団日本下水道事業団(JS)は、新技術導入制度に基づき「ボルト締結型グラスライニング消化タンク」を新技術Ⅰ類として選定した。本技術は鋼板パネルをボルトで締結して地上で組み立てる工法を採用し、足場を必要としな...
省エネ化と安定した発熱量の汚泥燃料製造が可能な汚泥燃料化技術! 1002下水道

省エネ化と安定した発熱量の汚泥燃料製造が可能な汚泥燃料化技術!

脱水汚泥を乾燥後、還元状態で電気を熱源として加熱し、電熱スクリュを活用したコンパクトな炭化炉と熱風発生炉等が不要となるシンプルなフローによる放熱量の低減で従来技術である外熱キルン式炭化炉よりも投⼊エネルギーを少なくすることが可能な技術。
ad
タイトルとURLをコピーしました